差引融資残とは

差引融資算とは、信用取引で、買い残すなわち融資残高から、売り残つまり貸株残高を差し引いた数字のこと。
普通は融資残のほうが多いので、差引残といえば差引融資残を示すが、逆の場合は貸株残となる。

信用取引の規模を表わす数字として使われる。