小切手のホールド

小切手のホールドとは、小切手を銀行やその他の金融機関が一定の期間、口座への入金を遅らせること。

銀行が合法的に資金をホールドできる日数は、預ける小切手の種類により異なる。また銀行によっては、顧客が使う入金伝票の種類により日数が変わることもある。

米国連邦法では、米国財務省もしくは連邦準備銀行から支払われる小切手、米国郵政公社のマネー・オーダー(郵便為替)、預金手形、電子支払いなどの預け入れは、翌営業日までに入金しなければならない。

他の預け入れでは1営業日から5営業日までの小切手ホールドが認められているが、日数は小切手を振り出す銀行が地方銀行であるか否かと、預入金額の大きさによって決まる。