定期積金

定期積金とは、一定の金額を一定期間定期的に積み立てて、満期日に積立総額と給付補填金をあわせて受け取る個人向けの貯蓄商品のこと。

通常定期積金は、金融機関による掛金集金を原則としているため、取扱金融機関は信用金庫、信用組合、JA(農業協同組合)などが中心である。

積立期間は6ヵ月以上で、1~5年のものが多い。なお、給付補填金は税法上雑所得に分類されるが、金融類似商品として分離課税される。