変換係数

変換係数 (conversion factor)とは、債券先物取引の現物受渡決済のときに債券先物取引の対象となる実在しない標準物とクーポン、残存期間が異なる複数の受渡適格銘柄の価格を調整するために用いられる数値のこと。

換算係数、転換係数、交換比率、コンパージョンファクターなどとも呼ばれる。なお、証券取引法での表記は「交換比率」である。