地方銀行

地方銀行(regional banks)とは、銀行法にもとづく普通銀行のうち、主に地方都市に本店を有し、所在する都道府県内を主たる営業の基盤としており、全国地方銀行協会および第二地方銀行協会のいずれかに加盟している銀行のことを指す。

地方銀行には都市銀行の一部と肩を並べる規模の銀行もあるが、ほとんどが中小規模である。

有価証券の保有比率が比較的高い、コール・手形売買市場で有力な資金の出し手となっているものが多い、預金は安定した個人預金が多い、貸出先は中小企業を中心とするために都市銀行に比べて資金にゆとりがあるなどの特徴がある。