固定金利の住宅ローン

固定金利の住宅ローンは家などの不動産を購入する際の資金調達で利用される長期ローンのこと。

借入費用と月々の返済額は、市場金利が変動しても、借入期間中は常に一定である。固定金利ローンのメリットは、支払額が事前に決定されており、常に住宅ローンの残額を厳密に把握できる点である。

市場金利が上昇した場合は、固定金利の住宅ローンのほうが借り手にとって有利に働く。一方、下落した場合には、低い金利を適用するために、借り換えが必要となる。