商品有価証券売買損失引当金

商品有価証券売買損失引当金とは、1984年6月に公共債ディーリング業務が開始されたことにともない、銀行法26条により創設された特別法上の引当金。

銀行の経営の健全性を維持するため、商品有価証券の売買による利益の額が同証券の売買での損失額を超過する場合に、その額の10%を資本金の30%に達するまで積み立てる。