名古屋証券取引所とは

名古屋証券取引所とは1949年4月に設立された証券取引所。東京証券取引所大阪証券取引所とともに日本の三大市場のうちの1つとされる。名証(めいしょう)と略される。所在地が面する通りの名称から伊勢町の通称でも呼ばれる。


株式市場として、上場基準の異なる1部・2部市場と、1999年に開設された新興企業向けのセントレックスがある。また、株式以外にも公社債市場、外国債市場、新株予約権付社債券(転換社債)・新株引受権付社債券(ワラント債)市場、新株予約権証券市場が開かれている。


東京証券取引所への一極集中によってシェアは年々下がっている。