取引明細書

取引明細書は、不動産取引を完了するため、取引代理人・購入代理人が使用する法的書式のこと。買い手と売り手が契約時に支払うべきすべての費用について項目別に記載されている。統一決済報告書や決済シートとも呼ばれる。

買い手側の費用の合計は、貸し手から提供されたローン費用の見積書の合計に近いものとなるはずである。

不動産仲買人や購入代理人の取引明細書を確認することは重要である。実際、時々ミスが起きることがあるので、見覚えのない料金が記載されていた場合、必ず問い合わせをすることである。