取引単位とは

取引単位とは、有価証券売買の最小単位で売買単位のこと。

取引所は、大量の取引を画一的、標準的に処理する必要があるため、業務規定で取引単位を定めている。

近年では個人投資家層拡大のための手段として、単位株式数のくくり直しや株式分割によって株式売買単位の引下げを行う会社が増加している。