反対売買とは

反対売買とは先物市場やオプション市場において建玉の決済のために取引最終日前に転売や買戻を行うこと。

買付の建玉を保有しているときには売付、売付の建玉を持っている場合は買付という約定時と反対の取引をすることによって、その差損益を授受する。