単名手形

単名手形とは、手形上の支払責任者が1名である手形のこと。

通常は約束手形(支払責任者は振出人)の形をとるが、自己宛の為替手形の形式を採用する場合もある。

支払責任者が複名いる複名手形よりも信用度が劣るといわれるが、日本では信用度の高い企業が銀行から資金調達するときの借入方法として活用されている。