制限付証券

制限付証券とは、投資家が公開市場で購入するのではなく、ストック・オプションや企業合併を通じて、非公開に取得する株式もしくはワラントのこと。

ベンチャー企業に投資した場合に受け取ることのできる制限付株式が一例となる。

該当の企業が、米国証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)の登録をしていない場合、SECによる公開有価証券の登録要件を満たすまでは、その企業が発行する有価証券を譲渡または転売することはできない。

ストック・オプションの権利行使を行い、株式を割安な価格で購入した場合、その株式を現金化するまでに一定期間、保持するよう要求される可能性がある。