利回り入札とは

利回り入札(yield auction)とは、応募者に希望する利回りと希望取得額を入札させて、発行者は発行額に達するまで、利回りの低いものから順次募入決定を行うという債券の公募入札の方法の1つ。

1978年の中期国債の入札で初めて導入された。当初は利回り入札が基本であったが、最近は価格入札によって行われている。