内部収益率法とは

内部収益率法とは実物資産、金融資産を問わずに投資を行うときに内部収益率を投資基準とする方法。

内部収益率(IRR)は投資対象が生み出す将来のキャッシュインフローの割引現在価値の合計額と現在のキャッシュアウトフローを一致させる割引率である。つまりIRRはキャッシュフローの賞味現在価値がゼロになる割引率である。

意味のある投資は、IRRがその投資に対する要求投資収益率を上回るものとなる。IRRはポートフォリオの成果測定や評価のためにも使われる。