内国為替業務

内国為替業務とは、同一国内にいる債権者債務者へ資金の送金(順為替、credit)や取立て(逆為替、debit)の仲介をする業務のこと。送金の場合は、普通送金、電信送金、普通当座口振込、電信当座口振込の4つの方法が用いられる。取立ての場合には手形が使われることが多い。

日々の内国為替取引は、全国銀行センターの全国銀行データ通信システムで集中計算され、銀行間の内国為替上の貸借尻は日銀に各金融機関が保有している当座預金勘定で決済される。