共同負担

共同負担とは、被保険者と保険会社はコストを契約で決められたパーセンテージで案分し、医師や病院の請求を分割して負担すること。

例えば80対20の共同負担で分割する場合、保険会社は80%を支払い、被保険者は20%を支払う。つまり、対象となる医療費が100ドルであれば、そのうち80ドルを保険会社が支払い、被保険者は20ドルを支払うことになる。

保険の中には自己負担額に上限を設けているものもあり、保険会社は被保険者が規定の金額を支払うと、費用の95~100%をカバーする。