値付きとは

値付きとは立会中に売買が成立し値が付くことをいう。「値付きがよい」とか「値付きが悪い」のように使われる。値が付いた銘柄の数を上場銘柄数で割ったものは「値付率」と呼ばれ市場の人気を測る指標として用いられる。

この数値が高ければ市場は活発で、低ければ閑散しているとみなされた。ただし、東証1部では通常、値付率が常に高い水準を保っており、値付率は市場の活況度合を判断するのに適していない。