値下がり銘柄

値下がり銘柄とは、一定期間にわたって価格の下がった株式のこと。

1日の取引を通して、値下がりした株式が値上がりした株式よりも多い場合、金融業界では「値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回った」といわれる。その場合、市場を追跡する株価指数も下がる可能性がある。

値下がり銘柄が一定期間市場を支配すると、その株式市場は「弱含み」とも呼ばれる。