低価法

低価法とは、期末取得時価による評価額と原価法による評価額のうちいずれ低いほうが期末評価額とされる有価証券の評価方法。決済期末時点の有価証券の評価方法の1つ。

金融機関が保有する有価証券は、低価法と原価法のどちらかで評価されていたが、2000年度に時価会計が導入された結果、満期保有債券と関係会社株式を除いて、期末時点での時価で評価されることとなった。