リーディングバンク方式

リーディングバンク方式とは、金利の決定や変更を一部の銀行(リーディングバンク)が先行し、他の銀行はこれに追随する方式。

日本では米国のプライムレートにならい、1959年3月、標準金利が導入され、全国銀行協会の申合せで公定歩合と連動して変更が行われてきたが、このような申合せは独占禁止法上疑義があるために、1975年4月以降リーディングバンク方式に改められた。

その後、1989年1月に新短プラ方式が導入されたことで廃止された。