フィボナッチ数列とは

フィポナッチ数列(Fibonacci sequence)とは、イタリアの数学者L. フィボナッチが考案した、先行する2数の和が次の項の数値と等しくなる数列である(例、1、1、2、3、5、8、13、21…)。

この数列においては、第n項と第n+1項の比率が、ほぼ1:1618に近い値となることが知られており、これは黄金率と呼ばれ建築や美術などの分野でも活用されている。