ノーリターンルールとは

ノーリターンルールとは、過去に公募債を発行したことのある企業は私募債を発行することができないというルールのこと。

1987年に撤廃されて、国内企業では上場会社や電力会社などが私募債を発行するようになった。円建て私募外債についても、世銀やアジア開銀が超長期債の発行を要望したので、1986年にルールが撤廃され、国際機関の私募発行が再開された。