ストップリミット注文

ストップリミット注文とは、株価が逆指し値と呼ばれる一定の金額に達したときに、指し値よりも高い価格は払わず、それよりも低い価格では売らないようにする注文の組み合わせのこと。

「ストップ40、リミット43」という注文を出した場合、1株を買うために1株当たり40ドルから43ドルを支払うことになるが、43ドル以上は支払わないことになる。

ストップ・リミット注文は、株価の急激な上昇から顧客を保護することができるが、同時に株式の価格が顧客の設定する上限を超えたときに注文が実行されないリスクを負うことになる。