ショーグン・ボンド

ショーグン・ボンドとは、日本の債券市場で非居住者が外貨建てで発行する債券の通称で、外貨建て外債のことである。

1985(昭和60)年8月の世界銀行ドル建て債の発行を契機に86年度は2281億円に増大したが、コストが割高で発行手続が複雑で機動性に欠けることもあり、その後低迷していた。94年の1月には2年ぶりに59億円発行されたにとどまっている。