システム売買

システム売買とは、証券取引所において立会場に代わり、コンピュータシステムによって有価証券を売買する方法のこと。

東京証券取引所では1982年以降、コンピュータを利用した売買システムに漸次移行し、1999年4月からは立会場での取引はなくなりすべてシステム売買に移行した。

外国の例としては小口注文執行システムとしてニューヨーク証券取引所(NYSE)のSuper-DOTやロンドン証券取引所のSAEFなどがある。