クリームスキミング

クリームスキミング(cream-skimming)とは、いいとこ取りをすること。ミルクなどの上澄みをすくい取ることが語源となっている。

1980年代から日本で始まった公益事業や金融業の競争促進政策は、それまで独占的企業が得てきた超過利潤を新規参入企業が獲得するという意味で、クリームスキミングを目的とした新規企業の参入を増やしたとされる。