キャッシュディスペンサー

キャッシュディスペンサー(CD: Cash Dispenser)とは、現金自動支払機のこと。キャッシュカードを挿入し、暗証番号、払戻金額などを入力すると現金を引き出せる機械。現在は同様の機能を持つATMが一般的になっている。

預金などを管理しているコンピュータと連動したオンライン型と、同コンピュータと連動しないオフライン型がある。

設置場所は、金融機関の店内、店舗外、企業内など様々である。日本では1969年にオフライン型が導入され、オンライン型は1973年以降本格的に普及するようになった。

CDを利用できる時間は金融機関の営業時間よりも長く、CDオンライン提携により別の金融機関のCDを利用できることが多くなっていた。