イールドスプレッドとは

イールドスプレッドは利回り格差と訳され、証券の銘柄間の利回りの差をあらわす。従来は債券同士の利回りの比較に使われることが多かったが、最近では株式と債券との差異などでも用いられる。


債券同士の比較、債券利回りと株式利回りとの比較、債券利回りと株式益回りとの比較などに用いられる。


日本では、長期債の利回りから予想利益ベースの益回りを差し引いた値をしようする例が多い。格差が大きくなれば株価が金利よりも割高になっている状態で、逆に小さければ株価が割安になっている状態と見ることができる。