インデックス・ファンド

インデックス・ファンドとは、インデックス(指数)にほぼ運動するように設計・運用されるファンドのこと。

日本のインデックスは、TOPIX,日経225平均,日経300指数など。

日本でインデックス・ファンドが初めて登場したのは1985(昭和60)年である。アメリカでは1971年にSP500種指数に運動するファンドが開発された後、アメリカの企業年金が採用するようになった。

個別銘柄を発掘して運用するアクティブ運用とは異なり、運用成果は採用する指数にはぼ準ずる。このため一度設定すると 管理が簡単でコストも安くつくという特 徴を持つ。日本では単位型も追加型もある。→フォーミュラ株式ファンド