アモチゼーションとは

アモチゼーション(amortization)とは、額面金額を上回る価格で取得した債券は満期に償還差損が生じたときに、これを投資期間中の各期に配分することで、簿価を下げていくことを指す。


財務体質の健全性、収益の安定性を確保するために法律でも認められており、実務でも広く使われている。


商法(285条の5)、会計理論(企業会計原則注解22)、法人税法(法人税基本通達9-11の2)で認められている。

逆に償還差益を各期に配分することをアキュムレーションと呼ぶ。