アフリカ開発銀行(AfDB)とは

フリカ開発銀行(AfDB:African Development Bank) フリカの経済開発を促進するために設立された国際融資機関で、各国の債務危機の救済、運輸・通信・衛生・教育・経済・社会などのインフラ整備も行う。

1966年に発足した。加盟国はフリカの全独立国(54カ国)と日米独などの域外国(24カ国)からなり、2003年現在77ヶ国となっている。本店はコートジボールの首都ビジャンにある。

その他、類似の機関としては、貧困の度合いがより高い国々へ、より緩やかな条件で資金供与を行うフリカ開発資金がある。